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雲の上はいつも晴れ

雲の上はいつも晴れ

2020年5月8日 6:47 PM0 comments

はじめまして。
金子さんからバトンを受け取りました。
本日の担当はこばやしです。
よろしくお願いします。

昨日の金子さんのブログでも少し触れられていましたが、私は舞台鑑賞が趣味です。舞台の他にライブにもよく行きますが、今はコロナの影響でライブにも舞台にも行くことはできていません。今日までに参加予定だったライブや舞台が5公演中止になりました…。

『幕末を扱った舞台』ということで今まで観劇したタイトルを思い出してみたのですが、幕末を扱った舞台は正直観たことがないですね。
というのも、私が日本史に少し苦手意識を持っていまして、日本史の内容に触れる作品はあまり多く観ていないのです…。
幕末ではありませんが、そんな苦手意識を持つ私が面白い!と感じた日本の歴史を題材にした舞台作品を本日はご紹介します。

その名も「鉈切り丸(なたぎりまる)」です。
主人公は源頼朝の弟である源範頼(みなもとののりより)です。
日本の歴史を題材にした、という前提で話しておきながら、
この「鉈切り丸」という作品の中の源範頼が、実際の人物像に忠実であるかといえば
それは定かではありません。(勉強不足ですみません)

実は「鉈切り丸」という作品は、シェイクスピアの「リチャード三世」が基となっています。
リチャード三世同様に詭弁家で、兄弟である源頼朝や源義経を陥れようとし、
この世の全てを手に入れるためには手段を選ばない狡猾な野心家
源範頼がどういった人生を辿るのか…。
気になった方は映像化されていますので、ぜひお家で観てみてください。

過去に観た作品の魅力を文字で分かりやすく伝えるのは難しいですね。
今回作品紹介をするにあたり引っ張り出したパンフレット。
何度も読むと決めているわけではないですが、舞台観劇の記念についつい買ってしまいます。

そういったものってありませんか?ご当地ストラップを記念に買ってしまうとか。
私だけですかね?
皆さんはついつい買ってしまうもの、定期的に買うと決めてるものなどありますか?  
次のブログ投稿ですが続いては永井さんにお願いしたいと思います。

こばやしでした。

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