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時空舎の芝居と言えば・・・

時空舎の芝居と言えば・・・

2020年5月11日 10:41 AM0 comments

時短営業、在宅作業、部分休業と、中々コロナのその先が見えない毎日ですが、みなさんのブログを

読んで、前を向こう!、楽しく振る舞おう!という気持ちを感じ、少しほっこりししました。

さて、芝居好きのこばから指名されましたので、当社でも芝居を制作していたことがあったお話を少し。

30年〜25年前になりますが、東京と大坂のホテルで「ミステリーナイト」という推理芝居を楽しむイベントをプロデュースしていた時期がありました。

1泊2日の参加者が、芝居で起こる事件を観て、ホテル中を調べて寝ずに推理し、逮捕状を請求し、

次の日の朝、再び芝居で真相がわかる・・・今思えば、参加者の皆さんがベッドを使うことなくほぼ徹夜で帰るというムチャクチャなイベントでした。

勿論、スタッフもホテルのいろいろな場所に仕掛けをしたり、ヒント映像をテレビで流したり、

部屋にヒントを届けたり、推理の仕方をアドバイスしたりと徹夜でした。

第1回目の芝居は、橋本治原作「ふしぎとぼくらはなにをしたらよいかの殺人事件」でした。

参加者は20代の女性が中心で、5年ほど続いたと思います。

演出では、ブリキの自発団の生田萬さん、燐光群の坂手洋二さんにお世話になり、役者さんは谷啓さん、

刑事コジャックの声で有名な森山周一郎さん、ヒカシューの巻上公一さん、銀粉蝶さん、片桐はいりさん等々、そうそうたるメンバーに大変お世話になりました。

こんなイベントも、若い世代が考えて、リアルとネットを融合して現代風にアレンジできたらアリかも

ですね。Nでした。

次は、ハチャメチャイベントを沢山手がけた小林さんですね。

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